【5分で見抜く】僕が絶対に買わない中古戸建2選|築40〜50年でも“ここ”だけは見る!
不動産屋として中古住宅を仕入れるとき、
僕は現地に着いて「5分」で買う・買わないを判断することがあります。
今回は、僕が中古戸建を見た瞬間にチェックする
「買わない物件のポイント2つ」をお話しします。
1つ目は【駐車場】。
僕は築40年、50年といった古いヴィンテージ住宅が大好きです。
現在、駐車場が1台しかない家でも、
「工事をすれば並列3台に増やせるか?」
を現地で必ず確認します。
例えば、
駐車場1台の状態なら3,500万円の家でも、
同じ建物で駐車場が3台になれば4,500万円で売れる可能性があります。
それに対して駐車場を増やす工事が約300万円でできるのであれば、
そこには大きな価値を生み出せる可能性があります。
逆に、
- 土地に高低差がある
- 間口が狭い
- 擁壁などがあり駐車場を広げられない
こういった物件は、僕の場合かなり慎重になります。
そしてもう1つが、
【爆裂しているRC造(鉄筋コンクリート造)の建物】。
沖縄ではRC住宅が多いですが、
コンクリートだから何でも安心というわけではありません。
僕がなぜ「このRCは買わない」と判断するのか、
実際の仕入れ目線で動画の中で詳しくお話しします。
中古住宅を購入したい方、
沖縄で戸建てを探している方、
不動産投資やリノベーションに興味がある方にも
ぜひ見ていただきたい内容です。






